副作用に気を付けよう|性病は放置せず、抗生物質クラビットで治療しよう!

性病は放置せず、抗生物質クラビットで治療しよう!

手の上で浮いてるカプセル

副作用に気を付けよう

クラビットは非常に強力な抗生物質で、服用することによって体内に潜伏しているウィルスを駆除することができるので、クラミジアなどの性病を治療する際に使用されます。
そして、この薬には「副作用」という物が存在しています。
軽度の物から命に関わるような重度の物、そして体内の菌を駆除することによって発生する症状なども存在しているので、しっかりと覚えておくようにしましょう。

クラビットを服用した際に発症する副作用、軽度の物にはかゆみや発疹、めまいや不眠などの物があります。
これらの症状であれば命に関わるような症状にはつながりませんが、重度の物になると「アナフィラキシーショック」「急性腎不全」などがあります。
アナフィラキシーショックになってしまった場合、症状が現れてから数十分以内に処置を施さなければ命を落としてしまう場合がありますし、急性腎不全の場合は自覚症状などが殆ど現れませんが、放置すると慢性的な腎不全になってしまう可能性などもあります。
その為、もしも何か体に異変が起こった場合などは、我慢せずにすぐに病院に行き、診察を受けるようにしましょう。

また、抗生物質を長期間服用した場合、体内に存在している「常在菌」と呼ばれる菌を駆除してしまう可能性があります。
この常在菌は特に体に何か害があるわけではないのですが、これらの菌が体内からいなくなると体内のバランスが崩れてしまい、時には「カンジダ症」と呼ばれる体内の常在菌が原因で発症する別の性感染症になってしまう可能性もあります。
その為、長期間抗生物質を服用する場合は医師の指示通りの服用を行い、無理な服用を行わないようにしましょう。